モトカの日記 Type-P

FORZA Siでお気楽に。

カラフルな自賠責保険のステッカーについて

今年6月は、FORZA Siの自賠責保険の更新月でした。

1ヶ月ほど前に更新時期を知らせるハガキが自宅に届き、案内に従ってクレジットカードで保険料を納付しました。保険料は、2年間で12,220円でした。

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ところで、自賠責保険のステッカーの色は、有効期限の年ごとに決まっていることにお気づきでしょうか。ずっと昔からそうだったわけではなく、2012年頃から順次、カラフルなステッカーが見られるようになってきたのです。

自賠責ステッカーの多色化について

有効期限の年ごとに色が決まっている

有効期限が2011年(平成22年)までのステッカーは統一して、青色(水色っぽい)の背景に金属色で数字が書かれているものでした。

ところが、有効期限2012年(平成23年)からは1年ごとに、(H23)→橙(H24)→紫(H25)→黄緑(H26)→赤(H27)→黄(H28)→緑(H29)→青(H30)→…の順で、ステッカーの背景の色を変えていくことになったのです。

ステッカーの有効期限は最大5年で、色の周期は7年です。したがって、期限切れでない限りは有効期限と色が一意に対応し、有効期限がいつであるかを多少は認識しやすくなるわけですね。

何のためにそんなことを?

自賠責ステッカーの多色化を行った背景と目的については、当時に国土交通省が発表した資料に以下の旨が書かれていました。

  • 車検のない軽二輪や原付による無保険の事故が多発している
  • ステッカーの多色化によりユーザーが保険期間の失効をより認識しやすくなる

とのこと。前者の懸念は深刻なものだと思いますが、それに対する後者の策は果たして有効だと言えるでしょうか…? どう考えても、自賠責保険を失効させるような人が、少しでもステッカーの色に興味をもつとは思えないのですが。

自賠責ステッカーの色を選びたい方へ

今回、私が保険を更新して手に入れた、期限が令和3年のステッカーは黄緑色でした。今つけている橙色のステッカーに比べると、黄緑色は目立ちすぎるし、色の雰囲気がバイクに合わない感じがします。うーん、残念。

また以前、私が赤色のHORNETに乗っていたときにも黄色のステッカーが当たったことがありました。そのときもバイクに合わず、同様にがっかりしました。

自賠責ステッカーの色は意外にも、バイクを後方から見たときの印象に大きく関わるものです。バイクのテーマカラーに合わせるのが最もよいでしょう。

そこで、期限が何年のステッカーが何色であるかを簡単にまとめておきました。もし近いうちに自賠責の更新を迎える方は、これを参考にして保険の有効年数を決めてみるのもよいかと思います。

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自賠責ステッカーの有効期限と色 対応表

例えば今年(2019年,令和1年)に更新を迎える方が3年有効の自賠責保険を契約すると、2022年,令和4年が期限の赤色のステッカーが手に入りますね。

HONDA車ユーザーの方、ぜひお試しください。

 

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