モトカの日記 Type-P

FORZA Siでお気楽に。

私の愛車歴 HORNET→FORZA Si

私のバイク歴は今年で6年目。

今までに2台のバイクを所有してきました。

HONDA HORNET (2013.8~2017.3)

大学1年の夏に普通二輪の免許をとり、初めて乗ったのがHONDA HORNET

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エンジンは、250ccの4気筒。アイドリングは低く重たく響き、スロットルを開けると気持ちよく高回転で吹けて、高い音を奏でながらガツンとした加速をくれる。

小回りもきくし、足つきがよくて、初心者にとても乗りやすかった。

そして、とにかく見た目がかっこいい

HORNETは通学にも使っていました。バイクで大学に通うのが楽しくて、わざわざ大学から10kmくらい離れた場所にアパートを借りて住んでいました。

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ツーリングにもたくさん行ったけれど、目的地などもたずに、昼夜構わず走っているだけで楽しいものでした。4年間で走った距離は、約5万km。

 

やがて私は大学を卒業し、HORNETに別れを告げました。

(弟に譲渡して、なんといまも現役!)

通勤用の新しいバイクを探していたときに、初めてビッグスクーター FORZA Siに対面します。

HONDA FORZA Si(2017.6~)

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それは、バイクが乗用車に生まれ変わろうとしているような、不思議な見た目の乗り物でした。

外装はカウルに覆われて、つるんとしている。筋骨隆々としているはずのエンジンは、内部に隠されて見えないのです。

シートに掛けると、そこは乗用車の運転席のようでした。

クッションの面積は広く、脚を前に伸ばすことができるし、腰はバックレストに支えられてゆったり。

情報量が多くて見やすいメーターパネルや、小物類の収納ボックス。

バッグなどの大きな荷物だって、シートの下にほいほいと収納できてしまう。

そして、高性能なブレーキや充実した風防は、安全・快適の支えになる。

 

全てにおいて、ライダーにサービスすることに特化しています。

同じ二輪の乗り物でも、こんなにもコンセプトが異なるものがあるなんて……。

 

ビッグスクーターの可能性を知らずにはいられない!

俄然興味が湧き、私は迷いなく次の愛車をFORZA Siに決めました。

 

FORZA Siはその後、通勤・日常の足・週末のお出かけと、私の移動のほとんどのシーンに登場しています。

シンプルで都会的なFORZA Siのデザインは、どんな街に乗り入れても似つかわしいし、FORZA Siで行くのが最もワクワクするから。

(あとは、駐車場の問題だけ……)

 

走りに関しては、シンプルさを突き詰めています。

クラッチ操作はありません。エンジンは単気筒で、静かなサウンド。

でも、FORZA Siに乗っていて、物足りないと思うことはありません。

なぜならば、バイクがしゃしゃり出ないおかげで周りがよく見えて、外部の情報により敏感になれるから。

バイク自身は一歩下がって、ライダーを主役に立ててくれるとも言えます。

 

「ビッグスクーターはつまらない」

「ビクスクはバイクじゃない」

「バカスク」

世の中にはそんな心ない感想を吐いて捨てる人もいるみたいです。

(3コ目は、乗り手の問題な気がするけど……)

でも、私はビッグスクーターを経験して、バイクという乗り物に多様な表現力があるということを知りました。

 

このブログでは、多くのライダーにまだ知られていないか、あるいは誤解されているかもしれない、ビッグスクーター FORZA Siの魅力を発信していけたらと思います。

 

ご覧いただきありがとうございます。

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