モトカの日記 Type-P

FORZA Siでお気楽に。

FORZA Siに合うバイクカバーの紹介

私のFORZA Siは屋根のない駐車場に保管してあります。マンションやアパートの駐輪場で、屋根があるところを見つけるのはなかなか難しいですから仕方ありません。

屋根のない駐車場でバイクを保管するのに必要なのが、バイクを雨風から守るバイクカバーです。これがあるおかげで、ほとんどバイクを傷めることなく保管できています。

本稿では、FORZA Siに合うバイクカバーを4ヶ月程度使用した感想を紹介します。

OSS(大阪繊維資材) スマートバイクカバー 5L-6Lサイズ

Amazonで検索すると上の方に出てくる人気の商品です。他社の製品と比べてもなかなか安く、コストパフォーマンスに優れていると思います。

サイズ感

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発売元が公開しているサイズ適合表に従って5L-6Lサイズを選びました。FORZA Siの車体がすっぽりと収まります。前後の長さはちょうどよいのですが、高さが少し余っている感じがします。そのせいでカバーが地面にベタッと接地してしまい、汚れがつきやすいのが難点です。

撥水性

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表面には撥水コーティングがされており、雨水を弾きます。使い始めてから4ヶ月ほど経ちますが、いまのところ浸水はありません。また、カバーの表面についた汚れも、濡らした雑巾で拭くだけで簡単に落とせます。

通気性

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サイドミラーの部分を折り返した裏地にはメッシュ加工が施されています。このことで通気性が確保され、内部に湿気が溜まりにくくなっている模様。

ただ、これでも湿気は溜まります。通気性に関しては(メッシュ加工が)ないよりはマシかな、といった程度でしょうか。メッキ部が露出した錆びやすいバイクに被せるのであれば、雨の後にカバーを外して除湿する必要があるのは同じだと思います。

FORZA Siは錆びを気にするようなバイクではないのでいいのですが。

耐熱性

FORZA Siのマフラーの外側は金属の放熱板と樹脂のカバーでできているので、そこまで熱をもちません。そこにバイクカバーが触れても融けることはありません。なので私は走行後すぐにカバーをかけてしまっています。

ただ、メーカーの説明書には、マフラーなどの高熱の部分がバイクカバーに触れると融けてしまうと書かれています。耐熱性は強くないようです。

高熱の部分が露出しているバイクに用いる場合は、冷ましてからカバーをかける必要がありますね。

その他の機能

車体の下からベルトを通してカバーを固定することができます。風が強く吹いてもバイクカバーが飛んでいきません。

前後にはワイヤーロックを通すための穴が空けられています。また、前後の穴はそれぞれ赤・黄に着色されており、前後を判別しやすいようになっています。

また、他の種類のバイクカバーよりも薄手で、軽量だと思います。バイクに乗るためにカバーを片付けるときに重くなくて楽ですし、割と小さくまとまるので場所をとりません。

 

バイクを屋外保管するのにバイクカバーは必須ですが、サイズ感などは買うまで分からず、悩ましい買い物です。

FORZA Siのバイクカバーをお探しの方のお役に立てれば幸いです。

 

 

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